STAFF

スタッフ紹介

院長紹介

ブランパ梅田山内歯科
院長兼理事長

山内 浩司

Kohji Yamauchi

人生の最後まで、噛める
口を支えるために

はじめまして。ブランパ梅田山内歯科、歯科医師の山内です。

歯科医院は、「痛くなったら行く場所」「悪くなったところを治す場所」そう思われがちかもしれません。
しかし私は、歯科医師として長年診療を続ける中で、歯科医療は本来、人生そのものを支える医療だと強く感じるようになりました。

人生100年時代。食べる、話す、笑う。それらはすべて、噛み合わせが土台として成り立っています。

技術を追い求めた先に
見えてきたもの

私は、インプラント治療が日本に広がり始めた黎明期から、専門的にインプラント医療に携わり、また、CAD/CAM技工を応用したワンデイ歯科治療にも早くから取り組んできました。

「早く」「正確に」「質の高い治療を提供する」その追求は、今も私の臨床の基盤です。
多くの症例を経験し、高度な治療を重ねる中で、次第に一つの確信にたどり着きました。

それは、どれだけ優れた技術や材料を用いても、噛み合わせの設計が整っていなければ、治療は長く安定しないという事実です。

噛み合わせを“下げない”という選択

歯は、6歳頃から一生使い続ける器官です。食いしばり、歯ぎしり、日常のさまざまな力を受けながら、少しずつすり減り、ときには虫歯や歯周病によって失われていきます。

その結果、噛み合わせの高さが低くなり、顎や筋肉に負担がかかっている方を数多く診てきました。私は、噛み合わせを安易に下げて合わせる治療を選びません。

本来その方が持っている噛み合わせの高さを見極め、必要であれば回復させる。その考え方をオーラルリセットと呼び、当院の治療の軸としています。

人生の途中で、口元をリセットする

40代、50代を迎えたとき、ふと「昔より噛みにくくなった」「歯が短くなった気がする」そう感じる方も少なくありません。
又、若い世代の方でも長期間の虫歯の放置や歯周病の進行によって噛み合わせが乱れてしまう事があります。
そのタイミングで、一度お口の状態を見直し、必要な範囲から整えていく。

一人一人にとって、ベストな歯列や噛み合わせを目指し、大人のための口腔メンテナンスを始めていく。それが、私が提供したい歯科医療です。
当院が目指しているのは、治療を繰り返すお口ではなく、ご自身で予防環境を整えられる状態です。

噛み合わせが安定し、清掃しやすく、無理な力がかからない。そのような土台をつくることが、本当の治療のゴールだと考えています。

その場しのぎの治療ではなく、これから先の人生に寄り添う治療を。
ここが、あなたにとって安心して相談できる歯科医院であり、最後に選ぶ歯医者になれたら、これほど嬉しいことはありません。

略歴

1989年
日本大学松戸歯学部 卒業
1995年
東京都豊島区東池袋に山内歯科室開院、ITI(International Team for Implantology)公認
1997年
アストラテックインプラント公認、UCLA Extension
1998年
IDA Prize
1999年
日本顎咬合学会認定医、エムドゲイン®公認 等
2003年
アンチエイジングペリオインプラントセンター 設立
2005年
エンジェルクラウン(コマーシャルクリニック・インストラクター)
2009年
NYU(ニューヨーク大学)インプラント科 留学
2010年
ICOI(国際口腔インプラント学会)Asia-Pacific Area Director
2013年
軽井沢デンタルオーベルジュ 設立
2014年
学芸大学にてリビングデンタルケア 開業
2015年
BlancPa銀座・銀座メディカルデンタルクリニック 開業
2016年
MIS Implant Clinical Consultant(クリニカルコンサルタント)
2018年
BlancPa梅田・梅田メディカルデンタルクリニック 開業
2020年
BlancPa大宮・大宮メディカルデンタルクリニック 開業

所属

  • 東京都歯科医師会
  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎咬合学会
  • 日本再生医療学会
  • IKB
  • GP Brothers
  • フローラルインプラントチーム

Postgraduate

  • UCLA Extension
  • NYU CDC course
  • IDA
  • 目白歯周病研究会
  • くれなゐ塾

過去のプロデュース

  • 東池袋山内歯科室
  • アンチエイジングペリオインプラントセンター
  • ICOI アジア環太平洋エリアマネージャー2011

資格について

「日本顎咬合学会認定医」について

特定非営利活動法人 日本顎咬合学会」は、顎咬合学や関連する領域の臨床に深い知識と経験を有し、日常の臨床でそれを実践している歯科医師に対して、「認定医」「指導医」の資格を与えています。

「日本顎咬合学会認定医」資格取得の条件

  • 日本国の歯科医師免許を取得後満4年以上、かつ顎咬合学とこれに関連する領域の歯科臨床に満4年以上従事している。
  • 同学会に継続して満3年以上の会員歴がある。
  • 同学会の咬み合わせ認定医検定試験に合格している。
    など

「日本顎咬合学会認定医」資格保持の条件

  • 5年ごとに更新を行なう。
  • 認定期間の5年間に、細則に定める更新単位を取得する。
    など

詳しくは、「特定非営利活動法人 日本顎咬合学会認定医 制度規則」をご覧ください。

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