PREVENTIVE

予防歯科

予防歯科について

予防歯科とは

自費診療による予防歯科の特徴

自費診療による予防歯科の最大の特徴は、「時間・内容・方法に制限を設けず、その方に最適な予防を行えること」 です。
保険診療では、どうしても処置内容や使用できる材料、かけられる時間に制限があります。

一方で予防歯科では、

  • お口全体の状態
  • 噛み合わせ
  • 歯周病リスク
  • 過去の治療歴
  • 将来のトラブル予測

これらを含めて、“その方専用の予防プログラム”を組み立てることが可能です。
「悪くなったら治す」のではなく、「悪くならないように管理する」これが、自費による予防歯科の本質です。

こんな方におすすめ

  • これ以上、歯を失いたくない
  • 過去に何度も治療を繰り返してきた
  • インプラントや被せ物を長持ちさせたい
  • 歯周病の進行が心配
  • 噛み合わせが不安定と言われたことがある
  • 年齢とともに口の衰えを感じている

40代以降は、「何も症状がない=問題がない」とは言い切れない時期です。
歯のすり減り、歯周病の進行、噛み合わせの変化は、自覚症状が出にくいまま進行することが多いからです。

定期的な予防をするメリット

  • 虫歯・歯周病の早期発見
  • 治療の回数・費用を抑えられる
  • 噛み合わせの変化に早く気づける
  • インプラントや被せ物が長持ちする
  • 将来的な大きな治療を避けやすくなる

結果として、「生涯にかかる歯科治療の負担を減らす」ことにつながります。

40代・50代・60代、これからの人生はまだ長く続きます。
その時間を、「治療のために通う」のか、 「快適な状態を維持するために通う」のか、予防歯科は、その分かれ道となる大切な選択です。

当院の予防歯科の特徴

予防歯科の特徴

ブランパ梅田デンタルクリニックの予防歯科では、歯だけを見るのではなく、「噛み合わせとお口全体のバランス」を重視しています。

具体的には、

  • 歯周病の管理
  • 歯のクリーニング
  • 噛み合わせのチェック
  • 被せ物やインプラントの状態確認
  • セルフケアの質の見直し

これらを総合的に行います。

院長はインプラント・補綴・顎関節まで含めた全顎的治療を長年行ってきました。
その視点から、「今は問題がなくても、将来トラブルになりやすい部分」を早期に見つけることを重視しています。

予防とは、「歯石を取ること」だけではありません。
噛み合わせを含めた“お口の安定”を維持することが、真の予防だと考えています。

保険診療との違い

保険診療との違い

保険診療の場合

  • 内容
  • 時間
  • 評価基準

上記が国のルールで定められています。

そのため、「最低限の管理」になりやすいのが現実です。

自由診療の場合

  • 時間をかけた丁寧な処置
  • 必要に応じた精密なチェック
  • 個別リスクに応じた予防計画

上記が可能になります。

特に、インプラントやセラミックなどの自費治療を長持ちさせるためには、自費による予防管理が非常に重要です。

予防は「治療の終わり」ではなく「治療の始まり」

まとめ

予防歯科は、すべての治療が終わった方だけのものではありません。

  • これから全顎治療を考えている方
  • インプラントを検討している方
  • 今の状態を一度リセットしたい方

そうした方にとっても、予防は治療計画の一部です。

オーラルリセットという考え方のもと、「使いやすく、壊れにくく、メンテナンスしやすいお口」を一緒に守っていきませんか。
まずはご相談だけでも構いません。どうぞお気軽にお越しください。