よくある質問
よくある質問
インプラントのよくある質問
- インプラント治療は誰でも受けられますか?インプラント治療ができないケースがあれば教えてください。
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糖尿病や高血圧などの全身疾患がある患者様は、注意が必要な場合があります。 また、骨粗しょう症のお薬を長期的に服用されている患者様もリスクがあります。 こうした症状をお持ちの場合は、事前に歯科医師へご相談ください。
- インプラント治療にかかる期間はどれくらいですか?
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早い場合は1ヵ月半〜2ヵ月ほどで治療が完了します。 歯周病などにより骨や歯肉のダメージが大きく、移植を必要とするケースでは、 半年〜1年ほどかかることがあります。
- インプラント体を埋入するのに骨が不足している場合、治療を受けられますか?
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歯周病などで抜歯に至った場合、骨が吸収されているケースが多く見られます。 状態に応じて骨造成などを行い、インプラント治療を可能にします。
- 歯周病があってもインプラント治療はできますか?
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抜歯に至る原因の多くは歯周病です。 原因を分析し、歯周病の改善を行ったうえでインプラント治療を進めることが可能です。
- 何歳からインプラント治療を受けられますか?
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骨の成長がほぼ完了する16歳以上が目安となります。 年齢の上限はなく、全身状態など医学的条件を考慮して判断します。
- インプラントはどれくらいもちますか?
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インプラントは適切に治療・管理を行えば、 10年、20年、場合によってはそれ以上機能することも珍しくありません。 ただし寿命を左右するのは、噛み合わせの設計、インプラントの位置、 上部構造(被せ物)の精度、そしてメンテナンスの継続です。 当院では 「長く使えること」を前提にした設計 を行っています。
- 治療にかかる費用はどれくらいでしょうか?相談するのが不安です。
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インプラント治療は自費診療となります。 使用するインプラントの種類や本数、症例によって費用は異なりますので、 まずは初診相談で目安をご確認ください。
噛み合わせ・顎関節症のよくある質問
- 自然に治ることはありますか?
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軽度で一時的なものは、自然に落ち着くケースもあります。
しかし、噛み合わせのズレや歯の欠損が原因の場合、自然に治ることはほとんどありません。
放置すると慢性化し、治療が長期化することもあります。
- 治療期間はどれくらい
かかりますか? -
症状の軽い方であれば、数週間〜数か月で改善するケースもあります。
噛み合わせの再構築やインプラント治療を伴う場合は、半年〜1年以上かかることもありますが、その分「しっかり噛める状態」を長期的に取り戻すことができます。
- 再発しますか?
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噛み合わせの根本原因が改善されていない場合、再発の可能性はあります。
そのため、一時的な対処だけでなく、「なぜ顎関節症になったのか」を突き止めた治療が重要です。
- 自分でできる予防法は
ありますか? -
- 頬杖をつかない
- 食いしばりを意識的に緩める
- 片側噛みをやめる
- 姿勢を正す
これらは日常で意識できる予防法です。
ただし、すでに噛み合わせが崩れている場合は、セルフケアだけでは限界があります。
- 噛み合わせは年齢が高くても
治せますか? -
はい、年齢に関係なく噛み合わせの治療は可能です。
40代・50代・60代以降で、「もう今さら治らないと思っていた」という方が、治療後に「もっと早く来ればよかった」とお話しされることも少なくありません。
- 噛み合わせはどうやって
診断しますか? -
噛み合わせの診断は、
- お口の中の状態
- レントゲンやCT
- 顎の動き
- 筋肉の状態
- 歯のすり減り具合
これらを総合的に確認して行います。
ブランパ梅田デンタルクリニックでは、院長が直接すべてを確認し、その方にとって最適な治療計画をご提案します。
オールオン4のよくある質問
- 無料で相談は受け付けていますか?
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インプラントやオールオン4について、「いきなり治療の話になるのが不安」「自分が対象になるのか知りたい」という方も多くいらっしゃいます。当院では、まずはお話を伺うことを大切にしています。診断およびお見積もりに関しましては無料で行っておりますのでご安心ください。「相談だけでも大丈夫ですか?」というご質問もよくいただきますが、もちろん問題ありません。今のお口の状態を知りたい、オールオン4が選択肢になるのか確認したい、他の治療方法と比較したいそういった段階から、どうぞご相談ください。
予防歯科のよくある質問
- セラミックと保険診療の白いレジンの違いについて教えてください。
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どちらも白い素材ですが、レジン(プラスチック)は吸水性が高いため変色しやすく、時間の経過によって徐々に着色してきます。
レジンとセラミックを混合したハイブリッドセラミックという補綴物も、レジンのみに比べれば審美性が高いものの、セラミックのみに比べると色の美しさで劣ります。
- 以前にメタルセラミッククラウンの治療をしたのですが、根元が黒くなってしまいました。
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メタルセラミッククラウンは内部が金属製になっており、それが見えてしまっているのではないかと思います。この補綴物は表面をセラミックで加工しているので白く見えますが、芯はあくまで金属です。歯肉が痩せるなどして下がってくると、金属が露出して黒く見えてしまいます。オールセラミッククラウンやジルコニアクラウンといった補綴物であれば、歯肉が下がったとしても黒く見えることはありません。
- セラミックの歯を使用できる期間はどれくらいですか?また、白さはどれくらい保てますか?
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原則的には、いつまでも使えることを目指して治療をしています。ただし、歯ぎしりや食いしばりといった習慣により、セラミックがダメージを受ける可能性があります。メンテナンスを受けてセラミックの状態をチェックすることが大切です。また、メンテナンスは虫歯や歯周病の再発を防ぐことにもつながります。変色についても、メンテナンスを受けていればほとんど起こりません。
ホワイトニングのよくある質問
- ホワイトニングの施術を受けた日の注意点について教えてください。
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ホワイトニングをしたあとの歯は、歯を覆う被膜が剥がれていて着色しやすい状態です。カレーやコーヒー、紅茶、赤ワインといった色が濃い食品を摂取するのは避けるようにしてください。また、たばこに含まれるヤニが歯の黄ばみの原因となるため、喫煙も避けた方が良いでしょう。
ご飯やパン、うどんといった色が薄い飲食物であれば、着色する心配がありません。
- ホワイトニングで歯が白くなるのはなぜですか?
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ホワイトニングの薬剤には過酸化水素という成分が含まれています。この過酸化水素が分解されると強い酸化力をもつフリーラジカルが発生し、漂白作用を起こします。さらに、光を当てることで反応が促進され、歯がより白くなります。
- ホワイトニングにデメリットはありますか?
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漂白効果の高い薬剤を使います。そのため、歯を覆っている被膜が剥がれて知覚過敏の症状が出るおそれがあります。ただし、一過性の症状であることが多いとされています。施術後も気になるようであれば、1~2日ほどは刺激のある飲食物を控えると良いでしょう。
- ホワイトニングは誰でも受けられますか?
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一定の条件があります。18歳未満の子ども、妊娠中・授乳中の方、無カタラーゼ症の方はホワイトニングを受けられません。また、虫歯や歯周病にかかっている方、知覚過敏になっている方も、施術を避けることをおすすめします。
- ホワイトニングをしても白くできない歯はありますか?
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すべての歯が必ず白くなるわけではありません。ホワイトニングの効果には個人差があり、歯の性質によっては白くなりにくい場合もあります。また、金属によって黒ずんだ歯は白くできません。このほかにも効果が出にくい歯があるので、歯科医師が検査のうえホワイトニングが可能かお伝えします。
歯周病のよくある質問
- 歯周病は誰でも必ずかかるのでしょうか?
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必ず歯周病にかかるわけではありません。なかには、遺伝などの特殊な原因によって予防できない歯周病もあります。しかし、ほとんどの歯周病は日ごろから丁寧に歯ブラシで磨いたり、定期検診を受けたりすることで予防できます。原因である歯垢や歯石が付着しないよう、お口の中を清潔に保つことが大切です。
- 歯周病の原因は歯垢(プラーク)だと聞きますが、歯垢とは何ですか?
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歯垢は多くの細菌と、それが産生した物質から構成された粘着性のあるもので、歯に付着して歯周病を進行させます。細菌が増殖した「バイオフィルム」という膜状のものがありますが、歯垢もそのひとつです。歯にしっかり付着しており薬剤などが作用しにくいため、しっかり歯ブラシなどで取り除く必要があります。
- 歯磨きをしたときに出血するときとしないときがあります。
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歯周病菌によって炎症が起きていると、歯ブラシで磨くだけでも歯肉から血が出やすくなります。しかし、その日の体調や炎症の進行度などによっては、歯ブラシで磨いても出血しない場合もあります。出血しない日もあるならば「健康状態は問題ない」と思われるかもしれませんが、一度でも出血が見られたら歯周病の疑いがあります。早めに歯科医院で相談されると良いでしょう。
- 朝起きると歯肉が乾いた感じになるなど、違和感があります。歯周病と関係がありますか?
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普段、私たちのお口の中には唾液が流れて潤してくれていますが、寝ている間は唾液が流れず口内が乾いてしまいます。ドライな状態が続くと細菌が活発になり、歯肉に感染するリスクが高まります。そのため、寝る前はしっかり歯ブラシで磨くようにしてください。
場合によっては、就寝中の歯ぎしりによって歯肉に負担がかかり、違和感を覚えるかもしれません。いずれにせよ、歯科医院で診療を受けると安心です。
- 歯肉が腫れたかと思えば、しばらくすると引いたように感じます。しかし、それを繰り返しているうちに歯が動いてきたような気がします。
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歯肉が腫れるのは炎症が原因だと考えられます。歯肉の炎症の多くは慢性的であり、自覚症状もほとんどありません。歯周病が進行することで初めて痛みや違和感を覚えます。歯周病が悪化するとともに歯槽骨も吸収されていくため、歯が動きやすくなってしまいます。いま、症状が改善していても歯周病から回復できたとは限りません。受診して歯周病の状態をよく確認してもらいましょう。